共栄商事から食品の贈呈を受けました

2015.11.16 - 50周年記念

IMG_0022.jpg吉備国際大学などを運営する順正学園は11月11日、子どもを抱える生活困窮世帯に食品を無料提供する支援事業「順正デリシャスフードキッズクラブ」の活動の一環として、高梁市内のスーパーマーケット・共栄商事から食品の寄贈を受けました。
事業の趣旨に賛同してくださった同商事から、インスタントラーメンやレトルト食品、菓子や飲料、ふりかけ、乾物など計1270個、約180キロの食品を受け取りました。
同商事で行われた贈呈式には、小林宏三社長、吉備国際大学ボランティアセンター長の眞山滋志同大学長、ボランティアセンターの学生スタッフらが出席。小林社長が 「今の時代に、お腹いっぱい食べることができない子どもたちがいることに大変な衝撃を受けている。少しでも役に立てるよう、今後も継続して支援したい」とあいさつ。
眞山学長も「こうした支援をしていただけることは非常に心強い。必要とする家庭に、この善意を届けたい」とお礼を述べ、学生らが段ボール箱いっぱいの食品を受け取りました。
受け取った食品は今後、賞味期限などを考慮して仕分けを行い、岡山県・宮崎県内で希望する家庭に対して、順次配送していきます。