理事長・総長

加計 美也子

学校法人順正学園 理事長・総長

加計 美也子

さまざまな「学び」を通して学生の個性を引き出し、高度な専門性と感性を育てたい。

学校法人順正学園は、岡山県高梁市に、明治18年に県下初の女子高等教育機関として設立された「順正女学校」に由来する伝統の火を後世に伝えたいという地域社会の強い要請に応え、昭和42年に創立者 加計 勉によって、順正女学校跡地に順正短期大学および順正高等看護専門学校を設置したことにその端を発します。その後、平成2年4月に高梁市と本学園の公私協力方式により、吉備国際大学を社会学部のみの単科大学で開設致しました。

平成7年には社会学部に加え、保健科学部ならびに社会福祉学部を増設しました。さらに平成19年には心理学部を、平成24年に通信教育部心理学部を、平成25年には兵庫県南あわじ市に地域創成農学部を、平成26年には岡山市北区に外国語学部を高梁市にアニメーション文化学部をそれぞれ開設し、大学院ならびに通信制大学院を有する総合大学として西日本の教育研究の発展に寄与しております。 また、順正短期大学は、平成22年より吉備国際大学短期大学として名称を変更するとともに、包括的な教育環境を整備しバリエーション豊かな学びの場を提供しており、今までに1万人の卒業生を世に輩出しております。

一方、地を別にして宮崎県延岡市には、時代と社会のニーズに沿った保健、福祉系の学部を有する九州保健福祉大学を、延岡市と本学園との公私協力方式により平成11年4月に開設しており、平成14年には通信教育部と大学院通信制2研究科を開設し、平成15年には薬学部を増設しております。そして平成27年には、細胞検査士と、臨床検査技師のダブルライセンスが取得できる生命医科学部を開設し、がん細胞研究所も併設致しました。さらに、同県宮崎市には、順正高等看護福祉専門学校において長年にわたり実践してきた看護師養成の教育プログラムをもとにして、看護学科ならびに鍼灸学科の2学科体制で九州保健福祉大学総合医療専門学校を開校しております。

このように本法人は、岡山県ならびに宮崎県を拠点として、社会に有為な人材の養成に努めると共に、日本の発展と平和な世界の実現に貢献できるよう高等教育機関としての責務を全うして参っております。また、海外の教育機関との学術交流や外国人留学生の積極的な受け入れなど、国際交流を活発に推し進めており、高梁地域・宮崎地域に留まらないグローバルな教育研究活動に努めるべく、平成22年から、本法人設立の由来である「順正女学校」から「順正」の名をとり、「高梁学園」から「順正学園」へと名称を変更いたしております。

今後とも、学校法人順正学園は、「学生一人ひとりのもつ能力を最大限に引き出し引き伸ばし、社会に有為な人材を養成する」という建学の理念に基づき、時代の要請に応える教育研究に今後も引き続き邁進して参る所存でございますので、変わらぬお力添えを切にお願い申し上げます。

理事長略歴

学歴

1969年3月

山脇学園短期大学卒業

2002年5月

名誉学位 Doctor of Humanities(米国シェネンドーア大学)

2004年6月

名誉学位 人文博士号(台湾稲江科技曁管理学院)

2006年6月

名誉学位 経営学博士号(韓国湖西大学)

職歴

1972年12月

学校法人ゆうき学園理事(現在に至る)

1973年4月

学校法人ゆうき学園常務理事(1978年3月迄)

1974年

ハワイ大学、カリフォルニア大学バークレイ校でオープンエデュケーションを学ぶ

1974年11月

ゆうき学園戸坂幼稚園副園長

1975年

英国のオープンエデュケーションを参考に個々の興味に応じて指導し、個を重視しながら社会のルールに適応できる独自のオープン教育システムを現在のゆうき幼稚園の中に確立した

1977年4月学校法人高梁学園 順正短期大学講師(非常勤)(1978年3月迄)
父である加計勉により設立された順正短期大学の教員となる
1978年4月学校法人高梁学園 順正短期大学講師
社会福祉法人順正福祉会の設立準備に携わる
1979年9月社会福祉法人順正福祉会理事(現在に至る)
順正福祉会は順正保育園のみでスタートするが、後に特別養護老人ホームグリーンヒル順正を設置
1979年9月

社会福祉法人順正福祉会理事長(1997年10月迄)

1980年5月

学校法人高梁学園評議員(1984年7月迄)

1981年8月

オハイオ州ライト大学(米国)と教育交流協定を結ぶ

1982年8月学校法人高梁学園国際交流室長(2001年3月迄)
在任中、10カ国18大学と教育交流協定を締結。
1989年5月23日
パラナ・カトリカ大学(私立・パラナ州)ブラジル連邦共和国
1989年6月5日
パラナ連邦大学(パラナ州立)ブラジル連邦共和国
1989年12月1日
モホーク・カレッジ (オンタリオ州立)カナダ
1990年5月3日
ケープコッド・コミュニティーカレッジ (ウエストバーンスティブル市立)アメリカ合衆国
1990年6月7日
雲南大学(国立・雲南省)中華人民共和国
1992年7月5日
ハワイ大学ヒロ校(ハワイ州立)アメリカ合衆国
1992年9月27日
フィンドリー大学(私立・オハイオ州)アメリカ合衆国
1993年4月22日
中山大学(国立・広東省)中華人民共和国
1993年11月30日
ニーアン・ポリテクニック(シンガポール市立)シンガポール共和国
1994年5月28日
南台工商専科学校 (私立)(南台科技大学)台湾
1995年11月20日
シェネンドーア大学(私立・バージニア州)アメリカ合衆国
1996年4月23日
リンツ工科造形芸術大学 オーストリア
1996年4月23日
ヨハネス・ケプラー大学 オーストリア
1996年7月13日
ダービー大学(王立)イギリス
1996年7月13日
サンダ-ランド大学(王立)イギリス
1997年5月20日
慶一学園(私立)大韓民国
2000年9月30日
ハワイ大学(ハワイ州立)アメリカ合衆国
1984年6月

吉備国際大学設立に関して加計勉名誉理事長を補佐(1990年迄)
吉備国際大学は、国際化に関する国民意識の変化に対応できる能力を発展させることを目的として、教育・研究に積極的に携わっている
学校法人高梁学園理事(現在に至る)
高梁学園理事に選任される

1984年7月

学校法人ゆうき学園理事長(現在に至る)

1985年4月

学校法人高梁学園広報室長(1995年3月迄)

1990年4月吉備国際大学(社会学部国際社会学科、産業社会学科)開設
広報室長として学生募集を中心になって行い、社会学部国際社会学科8.7倍、産業社会学科11.1倍の倍率を出す。
1990年より、毎年多数の留学生を受け入れる。
1991年12月

高梁学園副理事長(2001年1月迄)
副理事長在任中、吉備国際大学を社会学部の単科大学から総合大学に発展させる。この期間に、吉備国際大学に保健科学部、社会福祉学部、社会学研究科、社会福祉学研究科、保健科学研究科が設置される。
1995年から九州保健福祉大学を計画(1999年迄)
文部科学省は大学設立に関する厳格な規制を満たすように要求。計画段階は2年で完了。認可に要した最短期間の一つ。

1994年6月

学校法人高梁学園評議員(現在に至る)

1995年4月

吉備国際大学保健科学部看護学科、理学療法学科、作業療法学科開設
超高齢化社会に伴う病気や障がいのある高齢者の増加、生活習慣病の若年化等に対応できる高度な医療技術と専門知識を持つ人材を養成する為に、保健科学部開設に至る
吉備国際大学社会福祉学部社会福祉学科、保健福祉学科開設
高齢者や障害者などが社会と共存共生するための仕組みやサービスを創造し、実施できる人材を育成すべく社会福祉学部開設に至る
吉備国際大学大学院社会学研究科社会学専攻修士課程開設

1996年3月

学校法人吉備高原学園理事(2001年1月迄)

1996年4月

学校法人山中学園理事(2012年5月迄)

1996年6月

放送大学と単位互換に関する協定を結ぶ

1996年7月

学校法人高梁学園 吉備国際大学副学長(1997年3月迄)

1997年12月

社会福祉法人 順正福祉会評議員(2001年11月迄)

1997年4月

吉備国際大学大学院社会学研究科社会学専攻博士(後期)課程開設

1998年4月

特別養護老人ホームグリーンヒル順正開設

1999年4月

九州保健福祉大学(社会福祉学部東洋介護福祉学科、社会福祉計画学科、臨床福祉学科、保健科学部作業療法学科、言語聴覚療法学科、視機能療法学科)開設
加計勉名誉理事長の補佐として計画当初から開設に携わる
吉備国際大学社会福祉学研究科社会福祉学専攻修士課程開設

2000年4月

吉備国際大学大学院保健科学研究科保健科学専攻修士課程開設
吉備国際大学社会福祉学部精神保健福祉学科、臨床心理学科、福祉ボランティア学科開設
吉備国際大学社会学部産業社会学科をビジネスコミュニケーション学科に名称変更

2001年1月

学校法人加計学園理事(2011年4月迄)
高梁学園は加計学園と共に加計グループを形成している。
学校法人高梁学園理事長(現在に至る)
現在、2大学、1短期大学部、2専門学校を運営

2001年2月

チュラロンコン大学(タイ)と教育交流協定を締結。

2001年4月

吉備国際大学社会学部文化財修復国際協力学科開設
修復・デジタル化技術に関する専門家が少ない為に、特に発展途上国において文化財が朽ちていく現状にあることを目の当たりにし、専門家の必要性を痛感して、開設に至る
吉備国際大学大学院社会福祉学研究科社会福祉学専攻博士(後期)課程開設
米国シェネンドーア大学理事(現在に至る)
1995年11月5日、高梁学園はシェネンドーア大学と教育交流協定を締結。以来、シェネンドーア大学と協力を推進。

2001年9月

高梁学園ボランティアセンター設立
阪神・淡路大震災でのボランティアの社会的ニーズの高まりを受け、中心となりその設立に努める。ボランティア活動の実績としては、玉野市における台風高潮被害者に対するアンケート調査(22名参加)、新見市千屋地区における雪かきボランティア(31名参加)、高梁市における環境保全型森林ボランティア活動(10名参加)などがある。

2002年1月

学校法人高梁学園 九州保健福祉大学学長代行(2002年3月迄)
2002年九州保健福祉大学は通信教育部を設置
仁済大学(韓国)と教育交流協定を締結

2002年2月

ラチャスダ大学(タイ)と教育交流協定を締結

2002年4月

吉備国際大学大学院(通信制)社会福祉学研究科社会福祉学専攻修士課程開設
吉備国際大学社会福祉学部保健福祉学科を社会福祉学部健康スポーツ福祉学科に名称変更
九州保健福祉大学通信教育部社会福祉学部臨床福祉学科開設
九州保健福祉大学大学院(通信制)社会福祉学研究科社会福祉学専攻修士課程、保健科学研究科保健科学専攻修士課程開設
順正短期大学保健科健康美学デザイン専攻開設

2002年5月

シェネンドーア大学(米国)から名誉博士号授与

2002年7月

金龍学園(韓国)と教育交流協定を締結
鶴山学園(韓国)と教育交流協定を締結

2002年11月

河南科技大学(中国)と教育交流協定を締結

2003年3月

稲江科技曁管理学院(台湾)と教育交流協定を締結
稲江高級商業職業学校(台湾)と教育交流協定を締結

2003年4月

九州保健福祉大学薬学部薬学科開設
高度化・多様化する医療環境に対応できる薬剤師の要請を責務と考え開設に努める。2007年には、最初の卒業生を輩出し、薬剤師国家試験合格率(97.50%)で全国一を達成する。

九州保健福祉大学大学院社会福祉学研究科社会福祉学専攻修士課程開設

2004年3月

ゲント王立美術アカデミー(ベルギー)と教育交流協定を締結

2004年4月

吉備国際大学政策マネジメント学部知的財産マネジメント学科、環境リスクマネジメント学科開設
知的財産立国の実現に貢献できる高度な専門知識を持つ人材を育成する為に、また、持続可能な社会構築を目指し、環境政策を担う能力を持つ人材を養成すべく政策マネジメント学部開設に至る
吉備国際大学大学院臨床心理学研究科臨床心理専攻修士課程開設
九州保健福祉大学社会福祉学部社会福祉計画学科の募集と停止し、スポーツ健康福祉学科、福祉環境マネジメント学科に改組
九州保健福祉大学大学院(通信制)社会福祉学研究科社会福祉学専攻博士(後期)課程、(通信制)保健科学研究科保健科学専攻博士(後期)課程開設
吉備国際大学臨床心理相談研究所開設
文化財総合研究センター開設

2004年5月

成羽町美術館理事就任

2004年6月

稲江科技曁管理学院(台湾)から名誉博士号を授与

2004年12月

清錫学園(韓国)と教育交流協定を締結
市立仁川専門学校(韓国)と教育交流協定を締結

2005年1月

純心教育財団(韓国)と教育交流協定を締結

2005年4月

九州保健福祉大学総合医療専門学校(看護学科・鍼灸学科)を開設
疾病構造の複雑化、医療の高度化に対応できる人材を求める社会ニーズに応じて、開校に努力する
吉備国際大学社会学部スポーツ社会学科開設
吉備国際大学大学院文化財保存修復学研究科文化財保存修復学専攻修士課程開設
吉備国際大学大学院保健科学研究科保健科学専攻博士(後期)課程開設

2005年6月

済州観光大学(韓国)と教育交流協定を締結

2005年7月

驪州大学(韓国)と教育交流協定を締結
育達商業技術学院(台湾)と教育交流協定を締結

2005年10月

湖西大学(韓国)と教育交流協定を締結

2006年4月

吉備国際大学社会福祉学部子ども福祉学科開設
吉備国際大学大学院(通信制)国際協力研究科国際協力専攻修士課程開設
冷戦終結後、貧困、飢餓、難民、災害などの人道的支援における課題、及び環境破壊や資源枯渇などの地球環境に関する課題に対応できる人材を育成すべく、国際協力研究科開設に至る。この研究科は特定の学部にとらわれず、どのような分野からもアプローチできるようになっている
吉備国際大学大学院(通信制)臨床心理学研究科臨床心理専攻博士(後期)課程開設
吉備国際大学大学院臨床心理学研究科臨床心理専攻博士(後期)課程開設
九州保健福祉大学薬学部薬学科を6年制に移行
グアム大学(米国)と教育交流協定を締結
釜山情報大学(韓国)と教育交流協定を締結
CSM大学(ニュージーランド)と教育交流協定を締結
公設国際貢献大学校と連携協力に関する協定を締結
特定非営利活動法人アムダが運営する公設国際貢献大学校と協力することにより、国際貢献の分野の更なる強化を図る

2006年6月

湖西大学(韓国)から名誉博士号授与

2006年7月

日本放送協会中国地方番組審議会委員に就任

2006年10月

岡山発国際貢献推進協議会理事就任(現在に至る)
岡山県は国際貢献推進に関する条例を制定。10月5日に岡山発国際貢献推進協議会は高梁学園を公式メンバーとしてスタート
ボストン美術館(米国)と教育交流協定を締結
協定を締結後の平成19年7月には、アジアで初めてインターンをボストン美術館に送り出す
Seoul APPLE Workshop 出席
「社会福祉とアジアにおける救済活動」というテーマのもとにゲスト・スピーカーとして出席
講演内容(抜粋)[145KB]

2006年11月

瑞逸大学(韓国)と教育交流協定を締結

2007年1月

国立江原大学校(韓国)と教育交流協定を締結

2007年3月

財団法人大原美術館・学校法人加計学園と学術交流協定を締結

2007年4月

吉備国際大学社会福祉学部臨床心理学科を心理学部臨床心理学科として開設
吉備国際大学社会学部文化財修復国際協力学科を文化財学部文化財修復国際協力学科として開設
九州保健福祉大学社会福祉学部臨床福祉学科に臨床福祉専攻、臨床介護専攻、動物療法専攻を設置
九州保健福祉大学社会福祉学部子ども保育福祉学科開設
九州保健福祉大学保健科学部臨床工学科開設
順正短期大学保健科美容デザイン専攻開設

2007年5月

ニコラウス・コペルニクス大学(ポーランド)と教育交流協定を締結

2007年9月

国立大学法人佐賀大学と教育研究連携協力協定を締結

2007年11月

高梁商工会議所参与就任
みやざき大使就任

2008年4月

吉備国際大学大学院(通信制)保健科学研究科理学療法学専攻修士課程開設
吉備国際大学大学院(通信制)知的財産学研究科知的財産学専攻修士課程開設
吉備国際大学大学院(通信制)環境リスクマネジメント研究科環境リスクマネジメント専攻修士課程開設
吉備国際大学政策マネジメント学部知的財産マネジメント学科、環境リスクマネジメント学科を国際環境経営学部環境経営学科として開設
九州保健福祉大学大学院(通信制)社会福祉学研究科社会福祉学専攻博士(後期)課程を(通信制)連合社会福祉学研究科社会福祉学専攻博士(後期)課程と名称変更し、吉備国際大学大学院との連合研究科を開設
九州保健福祉大学社会福祉学部臨床福祉学科福祉ビジネス専攻開設
九州保健福祉大学薬学部動物生命薬科学科開設
順正短期大学通信教育部幼児教育科開設
順正短期大学保健科メディカルビューティ専攻開設

2009年1月

フィリピン国立大学ロスバニョス校と教育交流協定を締結

2009年4月

吉備国際大学大学院(通信制)国際協力研究科を(通信制)連合国際協力研究科と名称変更し、九州保健福祉大学との連合研究科を開設
九州保健福祉大学社会福祉学部臨床福祉学科臨床心理専攻開設
順正短期大学専攻科(通信制)メディカルビューティー専攻を開設

2009年5月

社会福祉法人みその児童福祉会・社会福祉法人石井記念友愛社と連携協力協定を締結
高梁市・延岡市と大学を活かしたまちづくり連携協力協定を締結

2009年9月

国立大学法人宮崎大学と教育連携協力協定を締結

2009年12月

翰林聖心大学(韓国)と教育交流協定を締結

2010年4月

学校法人高梁学園を学校法人順正学園に名称変更
吉備国際大学文化財学部アニメーション文化学科開設
吉備国際大学大学院臨床心理研究科を心理学研究科に名称変更
吉備国際大学大学院心理学研究科に心理学専攻修士課程を開設
吉備国際大学大学院(通信制)臨床心理学研究科を(通信制)心理学研究科に名称変更
吉備国際大学大学院(通信制)保健科学研究科に作業療法学専攻修士課程開設
吉備国際大学留学生別科開設
九州保健福祉大学視機能療法学別科開設
順正短期大学を吉備国際大学短期大学部に名称変更
吉備国際大学短期大学部保健科デンタルビューティー専攻を開設

2010年5月

SRHハイデルベルク専門大学(ドイツ)と教育交流協定を締結

2010年10月

烏山大学(韓国)と教育交流協定を締結
慶南アニメーション高校(韓国)と教育交流協定を締結

2011年1月

ラサール大学(フィリピン)と教育交流協定を締結

2011年4月

吉備国際大学保健科学部を保健医療福祉学部に名称変更し、保健医療福祉学部社会福祉学科を開設
吉備国際大学心理学部臨床心理学科を心理学部心理学科に名称変更
吉備国際大学心理学部子ども発達教育学科を開設
吉備国際大学短期大学部保健科総合美容専攻を開設

2011年7月

国立台湾芸術大学と教育交流協定を締結

2011年8月

海外の教育交流協定校の学長がタイに集い国際会議を開催

2011年9月社会医療法人緑壮会金田病院・財団法人津山慈風会津山中央病院・医療法人社団思誠会渡辺病院との連携協力協定を締結
2011年10月

医療法人慶真会大杉病院・医療法人清梁会高梁中央病院・高梁市国民健康保険成羽病院と連携協力協定を締結
兵庫県南あわじ市と吉備国際大学学部設置基本協定を締結

2012年1月

アンヘレス大学財団(フィリピン)と教育交流協定を締結

2012年2月

株式会社山陽新聞社と包括的連携協力締結

2012年4月

吉備国際大学通信教育部心理学部子ども発達教育学科を開設
九州保健福祉大学大学院医療薬学研究科医療薬学専攻博士課程(4年制)を開設
九州保健福祉大学臨床工学別科を開設
順正高等看護専門学校を順正高等看護福祉専門学校に校名変更
順正高等看護福祉専門学校社会福祉専門課程介護福祉学科を開設

2012年7月

黄岡師範学院(中国)と教育交流協定を締結

2012年11月

九州保健福祉大学社会福祉学部スポーツ健康福祉学科はり師、きゅう師学校認定

2013年4月

吉備国際大学地域創成農学部地域創成農学科を開設
吉備国際大学社会学部を社会科学部に名称変更
吉備国際大学社会科学部経営社会学科を開設
九州保健福祉大学総合医療専門学校第二鍼灸学科(夜間部)を鍼灸学科(夜間部)に名称変更

2013年5月

南あわじ市との連携協力協定を締結
兵庫県との連携協力協定を締結

2013年8月

総社市との連携協力協定を締結

2014年1月

コーカサス大学(グルジア共和国)と教育交流協定を締結
グルジア演劇・映像大学(グルジア共和国)と教育交流協定を締結
トビリシ国立芸術大学(グルジア共和国)と教育交流協定を締結

2014年2月

グルジア行政大学(グルジア共和国)と教育交流協定を締結

2014年4月

吉備国際大学外国語学部外国学科を開設
吉備国際大学アニメーション文化学部アニメーション文化学科を開設
IPOL大学(ロシア連邦)と教育交流協定を締結

2014年5月

EACグループ(フランス共和国)と教育交流協定を締結
湖南大学外国語国際教育学院(中国)と教育交流協定を締結
釜山外国語大学校(韓国)と教育交流協定を締結

2014年7月

四川師範大学成都学院(中国)と教育交流協定を締結
ハノイ貿易大学(ベトナム社会主義共和国)と教育交流協定を締結
医療法人順正会を設立

2015年4月

九州保健福祉大学 生命医科学部生命医科学科 開設
医療法人順正会 内科クリニック開設

2015年5月

シャウレイ大学(リトアニア共和国)と教育交流協定を締結

2015年6月

兵庫県立洲本高等学校、兵庫県立津名高等学校、兵庫県立淡路高等学校、柳学園柳学園高等学校の4校と高大連携に関する連携協力協定を締結

2015年8月

タイ国立タマサート大学と教育交流協定を締結
岡山市、倉敷市、総社市、高梁市と子ども支援に関する協定を締結
延岡市、宮崎市、日向市、高鍋町、門川町と子ども支援に関する協定を締結

2016年1月

ロシア国立アカデミー人文大学と教育交流協定を締結

2016年2月

福岡県の学校法人博多学園と教育提携協定を締結

2016年4月インドネシア ディアン・ヌスワントロ大学と教育交流協定を締結
ニューカレドニア大学と教育交流協定を締結

学会及び社会における活動等

2002年4月

宮崎県観光審議会委員(2004年3月迄)

2003年4月

山陽放送番組審議会委員(2004年3月迄)

2003年11月

EACOS会議出席(於ソウル)

2004年2月

テレビせとうち(ワールドビジネスサテライト)岡山経済フォーラム
「地域から~ニッポン復権 目指せ!オンリーワン」
パネリストとして出演(於ホテルグランヴィア岡山)

2004年5月

成羽町美術館理事

2005年1月

RSKラジオシンポジュウム「Peace For The Children いま、私たちにできることIV」
ゲストとして出演

2005年2月

山陽新聞社「日韓文化交流フェスティバル~韓流in TIVOLI」開催記念
日韓友情年2005座談会出席

2006年7月

日本放送協会中国地方番組審議会委員(2010年6月迄)
Seoul APPLE Workshop 出席

2007年11月

高梁商工会議所参与
みやざき大使

2011年6月

映画「エクレール・お菓子放浪記」岡山県上映推進委員会代表委員

2011年10月

宮崎県出身の中央省庁等でご活躍されている方々を中心とした「高千穂会」において講演

2011年11月

フィリピン・ラサール大学百周年記念事業の一環として、同大学において講演
社団法人茶道裏千家淡交会 東中国地区地域交流大会の「茶の湯と地域文化を語る座談会」において、千宗室 御家元、近藤隆則 高梁市長と3者による座談会に出席

2012年7月

岡山西ロータリークラブ 理事(2014年6月迄)
岡山西ロータリークラブ 新世代奉仕委員会 委員長(2014年6月迄)

2015年2月

私立大学経営問題協議会において「地方私大からの政策提言」という題目で講演

賞罰

2003年1月

山陽新聞賞受賞(教育功労)
岡山の発展に寄与した功績に対し授与

2008年11月

藍綬褒章受賞
多年にわたり教育事業の発展に尽力した功績に対し授与

2010年9月

岡山県三木記念賞受賞
教育分野での国際理解、国際貢献を通じ、地域振興に寄与したとして社会部門で受賞

2013年2月

延岡市延岡大賞受賞
延岡市政発展に貢献した功労に対し受賞

2013年7月

社会福祉法人みその児童福祉会感謝状受賞
みその児童福祉会の児童養護施設を卒園した順正学園進学者らを対象に奨学制度を実施

2016年4月

高梁市名誉市民推戴