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ナースのたまごコラム

基礎看護学実習を終了して(1年生)(2009年12月18日)


「受け持ち患者さまへの援助を通して対象を理解する」という目的をもって7日間の実習を行い、改めて「理解する」ということの大切さを感じました。

実際に一人の患者さまを受け持ち、援助を計画して実施していくのは初めての体験で不安も多かったけど、目的を持って患者さまと接することで視野も広がり、いろいろな視点から患者さまを見て考えていくことが大切であることに気づきました。

患者さま本人が、自分の病状や家族のこと、社会生活などにおいてどのような思いを持っているかを知り、共有することも対象理解につながるのではないかと思います。
実際に援助を実施してみて、授業で習ったことをそのまま行なうだけでなく、本当にその患者さまに合った方法で工夫しながら行なっていくことが大切だと思いました。
学内でもっと練習をしたり、勉強したりして、自分にできる援助を増やしていきたいです。
                                    1年生 林 沙緒利

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久しぶりの母校(2009年11月12日)


看護学校を卒業して早いもので2年が経ちます。久しぶりに母校を訪れてなつかしい雰囲気に心が和みました。学校生活の一番の思い出といえば、やはり実習でしょうか。慣れない実習着を着て、朝早くから病棟へ行って一日中立ちっぱなし・・・。周囲の看護師さんに緊張しながら一日が終わる。そして夜はレポートの山・・・。そんなことを思い出しました。
そして今、そんな私達も看護師となり、病棟で忙しく走りまわる日々。そんな中でも、やはり母校の後輩達が元気に実習着を着て、患者さんと接しているところを見ると、「私も頑張らないと」。という気持ちになります。元気な後輩達に刺激をうけながら、これからも頑張っていこうとまた新たに思いました。

39期 中川 恵理奈
40期 田村 圭裕
40期 山本 雅起

「戴帽式を終えて」 1年生 上口 祥子(2009年10月7日)


戴帽式を終え、たくさんの方々からお祝いの言葉を戴き、本当に嬉しく思っています。戴帽式は看護職を目指す再決心の場でもあり、校長先生から看護師のシンボルであるナースキャップを頂き、改めて看護師の責任の重さを感じるとともに、これからは今まで以上に自覚を持って取り組んでいかなければならないと感じました。そして、新たにスタートラインに立った今、私の誓いの言葉である、笑顔を絶やさない看護師を目指し、これから先、様々なことに悩んだりすることがあったとしても、初心を忘れず、日々頑張っていきたいと思います。
戴帽式を無事に迎えられたのは、家族や先生方をはじめとする、たくさんの方々の支えあってのものだと思うので、感謝の気持ちを忘れないようにしたいです。

たまごコラム「2年 山本 梨沙」(2009年8月6日)


今回、オープンキャンパスに参加していただいた高校生の方たちといろいろなお話をしました。学校生活については、講義に関するものが多く、授業内容や学習についていけるか、テストはどのような感じなのかなどの質問を受けました。次に多かったのは高梁の町についてでした。「どこで買い物をするのか」「下宿だとどのあたりに住むのが良いのか」などをお話しました。受験をするにあたり、いろいろな不安があると思いますが、オープンキャンパスで私たち在校生と話をすることで、少しでも不安が少なくなるよう、お役に立てればと思います。来年の春から一緒に学校生活を送れることを楽しみにしています。
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コラム13 「3年 片岡 めぐみ」(2008年10月27日)


先日、10ヶ月続いた臨地実習が終了しました。この10ヶ月間病院やその他の施設で実習することで、看護師さんの仕事を身近で見たり、患者さんに接 し援助を行ったりなど、学校の講義では学べないたくさんの貴重な体験をすることができました。  大変なことや辛いこともたくさんありましたが、グループのメンバーや担当の先生方の支え、何より受け持たせていただいた患者さんの「ありがとう」という 言葉により頑張ることができました。これから残りの4ヶ月間は国家試験に向けての勉強が始まりますが、10ヶ月間の学びを活かしながら頑張っていきます。

コラム12 「3年 新玉 百里恵」(2008年9月29日)


私は今、臨地実習を頑張っています。
実習では、自分の知識のなさや患者様との関係に悩むこともありますが、実習だからこそ学べるものがたくさんあり、充実した実習の日々を送っています。記録 物も多く、身体的にも精神的にも辛くなることがありますが、同じ思いをして頑張っている友達と励まし合いながら頑張っています。

そんな実習もあとわずかとなりました。残りの実習も患者様との関わりを大切にし、知識や技術を学んでいこうと思っています。

コラム11 「2年 髙橋 唯」(2008年9月10日)


2年生になり4ヶ月が過ぎ、実習も前期試験も終わりひと段落つきました。後期からは、前期に引き続き専門教科を学んでいきます。勉強は難しく、理解していくのが大変ですが、看護師になるという夢を叶えるために頑張っていきます。

また、3年生になると各論実習が始まります。実習では、看護師さんだけでなく患者さんからもたくさん学ばせていただくことがあり、看護者としての知 識だけでなく、患者さんと触れ合うことで自分の人間性も成長できると思います。だから、後輩のみなさんには毎回の実習を大切にしてほしいと思います。

コラム10 「3年 田村 圭裕」(2008年9月8日)


僕は、県外から本校へ入学してきました。入学当初は、慣れない環境に戸惑い、心細かったのですが、同じ夢を目指す仲間との生活は、毎日を充実させてくれるものでした。

又、クラスの8割が女子でしたが、男女隔たりなく接してくれるので楽しく過ごすことができました。
学ぶことは全てが新しいことで大変だと思っていましたが、先生方が支えて下さるので、前向きに勉強することができます。

コラム9 「2年 上山 真依」(2008年8月8日)


2年生になって専門教科も増え、授業の内容が難しくなってきました。しかし、専門教科ということで、興味をそそるものが多く、分かるとたのしくなってきます。

また、これから実習が始まっていきます。とても不安で緊張していますが、実習に行けば患者さんはとても優しく、私は元気付けられ勇気をもらいます。 実習では、患者さんに迷惑をかけないように、授業で習ったことを思い出し、患者さんにとって良い援助ができればいいなと思っています。

コラム8 「1年 東本 夏美」(2008年8月8日)


4月からもう3ヶ月が経ち、入学当初よりも学校生活や寮生活に慣れてきました。入学して初めて勉強することもたくさんあります。不安になり涙するこ ともありましたが、寮生は辛い時も共に励まし合い、先生方も親身になって話を聞いて下さいます。順正には自分と同じ夢を持った人達が集まっているので、自 分もその中で頑張ろうと1日1日を大切にしながら、充実した生活を送っています。

夢を叶えることは簡単ではありませんが、必ず夢は叶うという強い意志を持ち、高校生のみなさんも一緒に頑張りましょう。