基礎看護学実習を終了して(1年生)(2009年12月18日)
「受け持ち患者さまへの援助を通して対象を理解する」という目的をもって7日間の実習を行い、改めて「理解する」ということの大切さを感じました。
実際に一人の患者さまを受け持ち、援助を計画して実施していくのは初めての体験で不安も多かったけど、目的を持って患者さまと接することで視野も広がり、いろいろな視点から患者さまを見て考えていくことが大切であることに気づきました。
患者さま本人が、自分の病状や家族のこと、社会生活などにおいてどのような思いを持っているかを知り、共有することも対象理解につながるのではないかと思います。
実際に援助を実施してみて、授業で習ったことをそのまま行なうだけでなく、本当にその患者さまに合った方法で工夫しながら行なっていくことが大切だと思いました。
学内でもっと練習をしたり、勉強したりして、自分にできる援助を増やしていきたいです。
1年生 林 沙緒利






学校法人 高梁学園 順正高等看護専門学校