伊賀祭を終えて

校友会委員  大村優衣

11月3日・4日に伊賀祭が行われました。

私は、校友会の委員をしていたため、伊賀祭を迎えるまではとても忙しく、たくさんの出来事がありました。その中でも、委員同士でお互いの思いがうまく表現できず、すれ違うことや、弱音を吐きそうになった事、準備がなかなか進まず不安になった事などたくさんありました。しかし、学年を越えて、先輩や後輩の協力があり、無事に伊賀祭を迎えることができました。

1日目は、段取り通りに行かず、それぞれのブースとの連携を図ることができないこともあり、終了時にみんなで反省会を行いました。その反省点を踏まえて、2日目は改善し、実施してみるとスムーズにできるようになり、実施後の振り返りの大切さを学ぶことができました。

今回の伊賀祭を通して、仲間との協力や伝えることの大切さを学ぶことができました。また、実施した後に振り返り、改善していくことの重要性を学ぶことができました。何より、1つのことをみんなで達成する達成感を味わうことができました。委員だけでなく、手伝ってくれた先輩や後輩、先生方の協力があってできたことだと思います。ありがとうございました。

委員をして大変でしたが、それ以上に楽しかったです。

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