戴帽式を終えて 誓いの言葉「信頼される看護師になる」

看護学科1年 永島 海斗

私は今、多くの方々に温かく見守られながら無事に戴帽の儀を終えることができ、感謝と安心感で胸がいっぱいです。戴帽のあと、学校長や来賓の方からお祝いの言葉を頂き、嬉しさとともに改めて誓いの言葉を胸に刻みました。  

戴帽式とは、看護者としての資質を認められた者だけがナースキャップを戴くことが許されるという看護学生にとって最も重要な儀式です。ナースキャップを戴いた今、受け継いだナイチンゲールの灯火を灯し続け看護の心を育みながら、看護師になる為の第一歩を踏み出していきます。  

私は「信頼される看護師になる」ことを誓いました。私が看護師になりたいと思ったきっかけは、救急外来を受診したときにテキパキと働く看護師の姿を見たことです。その時から将来の夢は、救命救急センターで働くことです。救急車で運ばれる患者さんは、生命の危機にある方が多く、痛みが強かったり、心理的にも不安が大きい状態にあります。そこで求められる力は専門的な知識・技術・態度を基盤とした的確な判断力と正確な技術です。 そして何より患者さんの頑張ろうとする気持ちを支える看護の心・配慮だと考えています。それらの力を身に付けて、患者さんや家族の方々の信頼に応える看護師になりたいと思っています。これからより専門性の高い授業が組まれており、山あり谷ありの日々が待っていますが、同じ目標を持つ仲間と切磋琢磨し、頑張っていこうと思います。

 

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