看護研究発表会を終えて

3年 上山 公平

10か月にわたる看護実習のなかで取り組んできた看護研究を、実習を終えた12月に各領域から選ばれた6人の代表者による発表会を行いました。実習で取り組んだ看護を振り返り、2年生を交えて看護の検討を行うことができました。3年生だけでなく、2年生からも多くの質問や意見をもらい、客観的な視点からそれぞれの学びを深めることができました。会全体を通して一人ひとりが実習に真摯に向き合い、よりよい看護を提供しようと頑張った姿を改めて感じることができました。

また、研究発表会の運営にあたり、全員が役割を担い責任を果たすことで、49期生が一致団結し、発表会を無事終えることができました。

現在、3年生は看護師国家試験に向けて取り組んでいます。今までの実習の学びを活かし、残された時間を精一杯努力し全員で合格できるよう頑張っています。

最後に、発表会や論文集は、2年生がこれから向かう実習のイメージを持つことに繋がるのではないかと思います。看護実習は辛いこともあると思いますが、得られる学びは多いと思います。頑張って下さい。

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