3年間を振り返って

2011/03/04

3年前の春、不安や希望で胸いっぱいになりながら入学しました。1年生の頃は、勉強の仕方も分からず、また下宿生活に慣れることに一生懸命で家に帰りたいと思うこともありました。しかし、友達や先輩、先生、家族に支えられ3年間を乗り越えることが出来ました。

実習中は、体力的にも精神的にも辛いときもありましたが、友達がいたからこそ、ここまで来られたと思います。本当に友達の大切さを実感することが出来ました。

そして、平成23年3月3日順正高等看護専門学校42期生のみんなと晴れて卒業することが出来ました。本当に楽しい3年間でした。

 

3年生 根元早紀

卒業式を迎えて

2011/03/04

平成23年3月3日、無事に卒業式を迎えることが出来ました。

卒業を迎えるまでたくさんの人に支えられました。特に、両親には金銭的な負担も含め講義について行けず、イライラをぶつけてしまったり、落ち込んでいるときには気分転換に出かけに連れて行ってくれたりなど精神的なサポートもしてもらいました。

また、同じ状況で互いに相談しあったり、励まし支え合った42期生のみんながいなかったら卒業を迎えることは出来なかったと思います。

3年間は長いようで、振り返ってみると一瞬で過ぎた学生生活でした。

これからは、それぞれの就職先で頑張っていきたいと思います。

 

3年生 山本梨沙

臨地実習がはじまって

2011/02/25

 1月24日から臨地実習が始まりました。精神・在宅実習が終了し、もうすぐ急性期実習がはじまろうとしています。精神看護学実習では患者さんとコミュニケーションがとれず悩んだりもしましたが、同じグループのメンバーや指導者さん、看護師さんにアドバイスをもらいながら乗り切ることが出来ました。

 在宅実習では、利用者さんの疾患や健康障害を考えながら、利用者さんでも出来るレクレーションを実施しました。ビンゴゲームやももたろう体操などを行うと、利用者さんも喜ばれ、楽しい時間が過ごせました。病院とは違いアットホームな環境で、利用者さんと椅子に座り話す時間も多く、楽しい実習でした。

 もうすぐ急性期実習が始まるため、現在はグループメンバーで協力し合い、疾患の学習や看護技術の復習など事前学習をしています。

 これから11月まで臨地実習が続いていきますが、体調管理と笑顔を忘れず、患者さんのために今できる精一杯の看護ができるよう頑張りたいと思います。

 

2年生 徳永 亜希

基礎看護実習を終えて

2010/12/27

 私が基礎看護実習で学んだことは、「中途半端な知識では役に立たない」と「患者様との一期一会」です。
 初めに知識についてですが、実習に向けて解剖生理や自分の担当させていただく患者様の疾患について調べて、実習にのぞみました。しかし、実際に臨床に出て申し送りに参加させて頂き、看護師さんの知識の深さに驚かされ多くの知識をつけなければならないと感じました。技術では、学校で援助の練習をして多少は自信を持って臨床実習に出ましたが、実際は練習でできていた半分くらいのことしかできず、患者様に援助をする難しさを痛感しました。
 患者様は、私達実習生に対しても、嫌な顔をせずに温かく笑顔で接して下さり、感謝の気持ちでいっぱいです。私はこの気持ちを忘れずに、良き看護師になって患者様に恩返しをしたいと思っています。

 

1年生  岡田 幸貴

看護研究発表会に出席して

2010/11/26

 事例研究発表会に初めて参加してみて、とても緊張感が伝わってきました。その中でも先輩は落ちついて発表されており、わかりやすい内容でした。

 事例研究を聞き、患者さんと関わっていくなかで、たとえ患者さんが間違った行動をしてしまっても、否定的な態度をとるのではなく、共感的な態度をとっていくこと、陰性症状がある患者に対してより深く関わるためには、一般病棟以上に信頼関係を深めていかなければならないということなど、たくさんの学びを得ることができました。

 質疑応答では、たくさんの質問や意見が出ており、自分が目を向けていない視点についても考えることができ、また知識を深めることができました。看護研究は自分1人だけではなく、みんなが知識を深めることができるものだと思いました。今回看護研究に参加して学んだことを生かして、来年は頑張っていきたいと思います。

 

                            2年生 金阪未来

看護研究口頭発表会を終えて

2010/11/26

 実習と並行しながら行なった看護研究口頭発表会を無事終えることができ、一言では言い表わせない苦労もありましたが、充実感や達成感の気持ちでいっぱいです。

 看護研究は、私にとって自分の看護を改めて考え直すことができるとても良い機会でした。実際に、看護理論の文献を用いて、私の行なった看護は果たして適切だったか、もっとどんな看護を提供したら良かったのかなど、自分が行なった看護と照らし合わせながら研究を進めていきました。

 研究を進めていくうちに、自分の看護の未熟さを感じとても辛くなる時もありました。だが、看護研究口頭発表会を終えた今、事例を取らせて頂いた患者様から様々な事を学ばせて頂き、また、文献を用いて研究していくことで、今後看護を行なっていく上で必要な知識を得ることができました。私にとって看護研究はとても充実したものになりました。

 私に貴重な体験をさせて頂いた受け持ち患者様に感謝の気持ちを忘れず、実習で学んだこと、看護研究で学んだことを生かし今後の看護に生かしていきたいと思います。

3年生 阿武 真子

戴帽式を終えて今思うこと

2010/10/14

 戴帽式にあたり、私はこれまでのことを振り返り、改めて多くのことを考えることができました。戴帽式は、看護職を目指す者にとってみずからの意志を再確認するための、とても大切な行事であり、校長先生からナースキャップを戴いた時には喜びとともに、これからは、今まで以上に看護学生としての自覚をしっかりと持ち、努力していかなければならないと強く感じました。

 今後はより一層、専門的な知識や技術を学び、多くのことを経験していきますが、私は自身の誓いの言葉である「いつも明るく、元気な看護師」を目指して、日々努力していきたいと思います。

 また、私たちは家族や先生方、そして多くの方々に支えられて無事に戴帽式を迎えることができたのだと思います。日々感謝の気持ちを忘れることなく頑張っていきたいです。

 

1年生 田村優子

戴帽式記念行事を企画して

2010/10/14

 私は今年の戴帽式で記念行事の講演会を企画しました。自分達の戴帽式から1年たつのかと思うと、本当にあっという間の1年でした。昨年は戴帽式の主役であったこともあり、行事が進んでいくのを当たり前に感じていました。しかし、実際に企画・運営をしてみると、初めてのことばかりで戸惑いの連続でした。  今年の講演も、本校の卒業生を招いて講演をしていただきました。実際に現場で活躍されている方からお話を聞くことができ、貴重な時間となりました。また、1年生から3年生までの学生全員が同じ場で学ぶ機会はなかなかないので、とても良い機会になりました。  先生方に指導していただきながら、2年生全体の力を借りて、記念行事を成功させることができました。戸惑うこともありましたが充実感と達成感を得ることができ、企画に参加できて良かったと思いました。この経験を、今後の学習や実習に活かしていきたいと思います。 ?

2年生 伊藤 瞳

基礎看護学実習を終了して(1年生)

2009/12/18

「受け持ち患者さまへの援助を通して対象を理解する」という目的をもって7日間の実習を行い、改めて「理解する」ということの大切さを感じました。

実際に一人の患者さまを受け持ち、援助を計画して実施していくのは初めての体験で不安も多かったけど、目的を持って患者さまと接することで視野も広がり、いろいろな視点から患者さまを見て考えていくことが大切であることに気づきました。

患者さま本人が、自分の病状や家族のこと、社会生活などにおいてどのような思いを持っているかを知り、共有することも対象理解につながるのではないかと思います。
実際に援助を実施してみて、授業で習ったことをそのまま行なうだけでなく、本当にその患者さまに合った方法で工夫しながら行なっていくことが大切だと思いました。
学内でもっと練習をしたり、勉強したりして、自分にできる援助を増やしていきたいです。
                                    1年生 林 沙緒利

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久しぶりの母校

2009/11/12

看護学校を卒業して早いもので2年が経ちます。久しぶりに母校を訪れてなつかしい雰囲気に心が和みました。学校生活の一番の思い出といえば、やはり実習でしょうか。慣れない実習着を着て、朝早くから病棟へ行って一日中立ちっぱなし・・・。周囲の看護師さんに緊張しながら一日が終わる。そして夜はレポートの山・・・。そんなことを思い出しました。 そして今、そんな私達も看護師となり、病棟で忙しく走りまわる日々。そんな中でも、やはり母校の後輩達が元気に実習着を着て、患者さんと接しているところを見ると、「私も頑張らないと」。という気持ちになります。元気な後輩達に刺激をうけながら、これからも頑張っていこうとまた新たに思いました。 39期 中川 恵理奈 40期 田村 圭裕 40期 山本 雅起
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