コラム9 「2年 上山 真依」

2008/08/08

2年生になって専門教科も増え、授業の内容が難しくなってきました。しかし、専門教科ということで、興味をそそるものが多く、分かるとたのしくなってきます。 また、これから実習が始まっていきます。とても不安で緊張していますが、実習に行けば患者さんはとても優しく、私は元気付けられ勇気をもらいます。 実習では、患者さんに迷惑をかけないように、授業で習ったことを思い出し、患者さんにとって良い援助ができればいいなと思っています。

コラム8 「1年 東本 夏美」

2008/08/08

4月からもう3ヶ月が経ち、入学当初よりも学校生活や寮生活に慣れてきました。入学して初めて勉強することもたくさんあります。不安になり涙するこ ともありましたが、寮生は辛い時も共に励まし合い、先生方も親身になって話を聞いて下さいます。順正には自分と同じ夢を持った人達が集まっているので、自 分もその中で頑張ろうと1日1日を大切にしながら、充実した生活を送っています。 夢を叶えることは簡単ではありませんが、必ず夢は叶うという強い意志を持ち、高校生のみなさんも一緒に頑張りましょう。

コラム7 「3年 坂本 多美」

2008/07/25

今、私は3年生で、臨地実習を頑張っています。実習は、記録を書くのが大変ですが、病院で実習することで知識がついたり、受け持つ患者さんとたくさんのお話をさせて頂き、楽しみながら行えています。 辛いことや、くじけそうになる時もありますが、グループメンバーや家族に話を聞いてもらいながら頑張っています

コラム6 「2年 藤野 紗也加」

2008/07/09

明後日から「基礎看護学実習Ⅲ」が始まります。そのため、実習の準備や授業があり、とても大変です。患者さんに迷惑をかけるのではないかという不安はありますが、実習は大変だけどやりがいがあるので楽しみにしています。 今回、基礎看護実習が最後であり、3年生からは実習が各論実習になるので、授業で学んだことが活かせるように頑張ります。

コラム5 「3年 山本 みなみ」

2008/07/04

解剖見学がありました。最初は恐怖と不安な気持でいっぱいでしたが、御遺体を目の前にし説明を受けていると、次第に時間の流れが早いと感じる程興味 がわいてきました。入学してから勉強してきた臓器を目で見て、触るというとても貴重な体験をしました。しかし、勉強してきた名称や働きなどが思い出せず ショックを受け「もっと勉強しなきゃ」という気持になりました。 学校には、同じ夢に向かって一緒に頑張っている友達がたくさんいるので、みんなで一緒に素敵な看護師になるよう、これからの学校生活も頑張っていこうと思います。

コラム4 「3年 竹内 久美子」

2008/06/20

入学した頃は、なれない環境・勉強に戸惑いや不安もありました。でも、同じ夢を持っている友人がいることで励まされるし、苦手な勉強も頑張ることが できます。実習では、患者様との関わりで喜びを感じたり、悩んだり、先生方や看護師の方に助けていただいたりと全てが勉強の毎日です。 いろいろとつまづく事はあるけれど、充実した日々を送っています。また、短大と合同の体育祭や、大学と合同の伊賀祭という祭りがあります。たくさんの人と交流を持つことで、学生生活がより充実したものになります。 この看護学校に来たら、いろいろな人と友達になれるチャンスがありますよ♪

コラム3 「2008年3月卒業 河原 千佳 さん」

2008/03/12

順正での3年間はとても充実したものでした。 1年生の時は、初めての一人暮らしで環境に慣れず、しんどいこともありましたが、同じ夢を持つ友人や、担任の先生方の支えで乗り越えることができました。 2年生では、みんなの中心となって行事に取り組み、リーダーシップをとる大変さや、協力してことにあたる大切さを学ぶことができました。 3年生になると、長期にわたる臨地実習があり、くじけそうになる事もありましたが、グループで協力し合いがんばることができました。 臨地実習では、臨床の看護師さんの指導を受けながら受け持ちの患者様のために一生懸命仕事をこなし、命と向き合う現場で働く厳しさを学びました。臨地実習中に、助産師になりたいという新しい夢を見つけ、今その夢への第一歩を踏み出そうとしています。 期待の気持ちがある反面、不安もたくさんあります。でも順正で頑張ってこられたことをバネにして、これからも頑張っていこうと思います。 順正に来て本当によかったです。ここで出会えたすべての人々に感謝の気持ちで一杯です。

コラム2「領域別看護実習が始まりました」

2008/01/30

私たちは、領域別看護実習が始まったところです。 今回は事前学習としてグループメンバーと一緒に「健康状態の観察」をVTRで学習した後、看護技術(バイタルサインの測定)の練習を行なっています。 実習は不安だけど、同じ目標を持つ友達と力を合わせてがんばっていますよ。

コラム1「努力すれば夢は必ず・・・!」

2008/01/30

学校は大変できついこともあるけど、毎日が充実しています。 先輩方もとても優しく、先生方も親身になって話を聞いて下さいます。高校の時は、先生に「やらされている」という感じだったけど、この学校では自分で行動していかないといけないので、自分のやる気しだいで自分を変えることができると気がつきました。 努力すれば夢は必ずかなうと思うので、高校生の皆さんも一緒にがんばりましょう!

コラム「脈拍の変化でからだを知ろう」

2007/12/27

脈の測り方

 手首の付け根のところにある橈骨動脈に人差し指、中指、薬指の3本の指を揃えて、指の腹でそっと押してみると、動脈のふくらみが感じられます。これが脈拍です。脈拍回数は、健康な成人の安静時だと1分間に60~100回くらいです。

脈の異常と考えられる病気

 脈拍が1分間に50回以下の場合は心臓に病気がある可能性があり、1分間に120回以上の場合は発熱や脱水、貧血などが起こる場合があります。また、脈拍の左右差が顕著な場合は動脈がつまる病気が疑われ、脈が微弱で触れにくい場合はショックなど命に関わることもあります。脈拍を測ることにより自分の体に起こっているこれらの病気を事前に知ることができるのです。

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