【看護】看護研究発表会を終えて

2014/12/11

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 12月8日に看護研究発表会がありました。

 今年の1月下旬から始まった10ヶ月に渡る実習の集大成をそれぞれ代表者が発表しました。実習を振り返り研究することで自己の看護観を養うことができました。また、発表者の研究を聞くことで実習中大変な思いをしながら患者さまのために自分達にできる最大限の努力を行ってきたと再確認できました。

 実習では、一人ひとりの得た学びは違いますが、看護研究発表会では、それぞれの学びを共有できたと思います。大掛かりな会の運営は、初めてのため、1ヶ月前から運営の準備を行ってきました。直前のリハーサルを全員でシュミレーションし46期生が一致団結して行うことができました。また、質疑応答では3年生のみならず、2年生からも活発に意見交換ができました。

 これから、私達3年生は国家試験に向けて、厳しい時期に入りますが、残された時間を大切にし、実習で培った学びを活かせるように日々努力して行こうと思います。2年生はこれから臨地実習が始まります。実習での学びは大きいので辛いこともあると思いますが、2年生の皆さんも頑張って下さい。

 最後に関係の先生方の指導のおかげで無事終了しました。ありがとうございました。

看護学科 3年 三宅 華子

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【看護】伊賀祭を終えて

2014/12/11

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 11月1日、2日の2日間にわたり、吉備国際大学と合同で伊賀祭が行われました。

 順正高等看護福祉専門学校として、身体計測、授業で作成した小児のおもちゃの展示とそのおもちゃで遊ぼう、模擬店(お好み焼き・チュロス・フランクフルト)の企画を行いました。そのため伊賀祭に向け先生方に指導をいただきながら5ヶ月前から準備をし、1ヶ月前から模擬店のポスターや当日使う物品の準備など、本格的な準備に取り掛かりました。最初は役員のみでおこなっていましたが、伊賀祭が近づくにつれて学校全体が活発になり、各学年の協力を得ながら準備をし、無事に伊賀祭を終えることが出来ました。

 私は伊賀祭当日、主に模擬店担当で運営していきました。「お好み焼きを上手く焼くことが出来るかな。」「お客さんは来てくれるかな。」「スムーズに対応することができるかな」など、初めての経験で不安や戸惑いを感じながら当日を迎えました。初日はお天気も不安定だったことから、来客者の方の参加も少なかったのですが、2日目はエレキテレル連合とウエストランドのお笑いライブもあり、大盛況で終えることが出来ました。
模擬店は食べ物を扱うことから、手洗いや服装、食材の取り扱い方など衛生管理に気をつけることやお客様との接し方など、大切なことを改めて学ぶことができました。

 伊賀祭という大きな行事を無事に終えられたことで、私たち自身も「やれば出来る」という自信につながり、これから始まる看護学実習に向けての一歩を踏み出せそうな気がします。

 ご協力くださいました先生方、在校生のみなさん、そして来校してくださいました皆様、本当にありがとうございました。

看護学科 2年 吉川 瑠美

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【看護】臨地実習を終えて

2014/11/10

 人生の中で、こんなに濃い10か月間は今までに無かっただろうというくらい濃くて、長くて、大変な10か月間でした。でも、本当にいろんなことを学ばせていただいた実習だったと思います。

 実習中は、予習復習、自身の健康管理、実習記録など、やらなくてはいけないことがたくさんあり、気の休まる時間がなかなかありませんでしたが、そんな中、患者さんの回復を喜んだり、看護ケアがうまくいかずに悩んだりと、心が揺さぶられる体験が沢山ありました。しかし、グループメンバや、先生と相談し自分にできる事を精一杯にやったという達成感を感じています。この経験により、看護師を目指す者としてだけでなく、人間としても大きく成長できたのではないかと感じています。これも、患者様をはじめ、病院・施設関係者の皆様の支えや指導してくださった方々の教えがあってこそだと思います。

 まだまだ実力不足もあり、立派な看護師になれる自信はないけれど、実習中に「カッコイイ」「自分もあんな看護師になりたい」と思えた看護師さんとの出会いや、患者さんたちの笑顔と出会えるのが、本当に嬉しかったから、やっぱり自分は看護師になろうと決意できました。今後は、いよいよ国家試験に向けて猛勉強の日々です。みんなで合格できるように頑張っていきたいと思います。

看護学科 3年 花岡 政治

【看護】病院見学実習・コミュニケーション実習を終えて

2014/09/09

 6月に岡山大学病院や吉備高原医療リハビリテーションセンターへ、病院見学に行きました。初めての実習で、まだ知識も乏しく、わからないことばかりで、実習に行くのはとても不安でした。しかし、先生のアドバイスもあり、患者様によりよい療養生活をおくって頂く工夫や、もっと工夫が必要なもの等多くの事を学ぶことができました。

 また8月には、成羽病院へコミュニケーション実習に行きました。半日患者様とコミュニケーションをするという実習をさせていただきました。実習に行く前は「実際患者さんと半日も話すことなんてほとんどないのに、どうしてそのような実習をするのだろう。」と思っていました。しかし、実習を終えた今は長いコミュニケーションの時間をとることで、短時間では感じることができなかったであろう患者様の言動を理解できたのではないかと思います。そして学内に帰ってから、あの時患者様にどのように接すればよかったのか、自分の言動は患者様にどう受け止められていたかをグループ皆で話し合い、考えを深めることができました。

 私は今回の実習を通して、看護師という職業により強い憧れを抱きました。これからは、憧れから目標に、目標から現実にできるように知識、技術、感性を高めていきたいと思います。

看護学科 1年 川嵜 麻由

【看護】基礎看護学実習Ⅲを終えて・・・

2014/09/02

 岡山大学病院に基礎看護学実習Ⅲの実習に行きました。今回の実習は、一人の患者様を受け持ち、看護過程を展開し援助の根拠を考える実習をさせていただきました。

 今回の実習では、カテーテルを用いた検査や手術を行う患者様を受け持たせていただきました。検査前から患者様は不安を表出されることがあり、そのことに対してどのように対応したら良いのか悩みました。しかし、師長さんや先生から、「ありのままの患者さんを受容し、患者さんの気持ちに寄り添うことが大切である」と、アドバイスをいただきました。私は疾患に対する援助を実施することに集中するあまり、患者様が何故そのような思いになるのかを考えることができていないことに、気が付きました。

 ナイチンゲールは、「看護とは病気を看ることではなく病人を看ること」と言われています。看護することは、患者様の現在の疾患やそれに関連する検査データ、薬、既往歴などだけではなく、患者様の背景を理解することも大切であると再認識することができました。

 今回の実習で学んだことは、学校の授業の中でも学んだ内容でしたが、教科書ではなく実際に患者様と関わることで、授業内容をより具体的に理解でき、身に付けることが出来たと思います。そして今後は実習で学んだ看護やその考え方、看護師としての関わり方、学習方法を日々の学習へフィードバックし自らを高める努力をしていきたいと思いました。

看護学科 2年 猪 文香

【介護福祉】岡山県栄養改善協議会から表彰

2014/07/25

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 6月初旬、岡山県栄養改善協議会から表彰されました。私は高梁市で栄養委員を6年務めておりますが、栄養についての普及活動を行ったり地域の人に食の大切さを伝えたりしています。また、このような活動を通して、地域の現状を知ることもできます。私が介護に興味を持ったきっかけは、地域の高齢者が困っている状況に遭遇したからです。私に何かできることはないだろうか、少しでも役に立ちたいと思ったことが、学問の道に進む決意となりました。今はまだ介護の勉強を始めたばかりで難しいことがたくさんありますが、卒業後は地域に貢献できるような介護福祉士になりたいと思っています。今回の受賞を励みに、今後も勉学に励んでいきたいです。

介護福祉学科 1年 菅原知子

【看護】患者様のご家族からお手紙をいただきました

2014/07/08

 このたび、看護学科3年生のK君が看護実習にて担当した患者様から、お手紙が届きました。ここに紹介させていただきます。

 紫陽花の美しい季節でございます。
 過日Sセンターに入院の節には、実習生として色々心くばりいただき有難うございました。
 18日に退院し、倉敷の老健の方に入院しリハビリに励んでおります。
 老齢のため認知は思うように回復はいたしませんが、実習生のK君が実習終了にあたり、懸命に書いて下さったリハビリの絵を参考に、私も毎日通いがんばっております。
 順正高等看護福祉専門学校実習生が全員国家試験に合格されることを祈ると共に、先生方がよきご指導をなさっていられることを実感いたしました。
 有難うございました。
 同封のK君のリハビリの参考の絵を入れております。
 先生より努力をほめてやって下されば、嬉しいです。

【看護学科教員からひと言】

 看護の対象は、病院の中だけでなく、患者様を取り巻く環境を理解することで、社会にあったものが求められます。お手紙につづられた、お気持ちを大切に、看護師を目指して頑張られることを望んでいます。

基礎看護学実習Ⅰ(病院見学実習)を終えて

2014/05/25

基礎看護学実習Ⅰ(病院見学実習)を終えて

看護学科  1年
赤路 美紅

私は今回、基礎看護学実習Ⅰで、岡山大学病院と吉備高原医療リハビリテーションセンターに行かせて頂きました。目的は入院患者の療養環境と看護場面の見学を通して看護の役割について考えるというものでした。

岡山大学病院の実習では、初めての実習という事でとても緊張しました。また、見学したことに対して細かくメモを取り、それが患者さんの療養環境に対してどう関わってくるかなどを考えながら実習を行うことはとても難しかったです。しかし、自分自身が看護師になるという夢に近づいている事を身にしみて感じることが出来ました。

朝の申し送りやカンファレンスも見学させて頂きました。患者さんの状態や経過だけでなく、お見舞いの頻度までも話し合われており、精神面でサポートするというという事はそういう細かい所まで一人ひとり把握することが必要なのだなと思いました。実習の2日目には少しの時間でしたが、患者さんとコミュニケーションをとらせて頂きました。お話をさせて頂いて、私たちが普段の生活で当然のように行っている行為は、当たり前のようで当たり前ではなくとても幸せな事なのだと心から思いました。

吉備高原医療リハビリセンターでの実習は患者さんの約8割が脊髄損傷だということで、患者さんに合ったマットレスや車いすに敷く座布団までもが褥瘡予防の工夫がされていました。また、退院した後のことまでを考え、社会復帰のサポートや経済的なサポートもすると聞いて、多方面からの支援の仕方があるのだということを知りました。また私は、リフターという車いすの患者さんに対して負担の少ない移動方法の操作を、看護師役として体験させて頂きました。リモコンでの操作なので、高さや下に降ろす際の微調整を患者さんの気持ちを察しながら行うことはとても難しかったです。また、患者さんは足と背中を支えられているだけなので、体験を通してお尻から落ちる危険があるという事を感じました。この病院の実習では、患者さんがどのような方法で自立し、社会復帰を目指していくのかなど細かく知ることが出来ました。

基礎看護学実習Ⅰでは、患者さんの療養環境を普段見えないところまで見たことにより、患者さんの立場になって病院とはどういうところなのかを考えることが出来ました。また、入院生活というのは家族と離れて生活するという事なので、声掛けや心遣いを一人ひとりの患者さんに十分に行うことにより、初めてその人に合った看護を提供できていくのだと感じました。そして、様々な工夫によって患者さんの命が守られているという事が分かりました。

学外研修を終えて

2014/05/25

私は、この学外研修によって、介護学科だけではなく他学科とも交流を深めることができました。それは、昨年とは違うグループ編成により、1グループに看護学科、介護福祉学科の新入生、在校生がいたからです。はじめはとても緊張していたので、同じ学科だけで話をしてしまいましたが、ゲーム等を進めていくうちに学科を問わず、話をすることができました。特に、昼食時はグループごとに輪になり、学科と名前を自己紹介し合い、実習の話など新入生や在校生と意見を交わすことができ、とても楽しかったです。

介護学科 野間愛花

【看護】学外研修について

2014/04/30

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4月19日、順正高等看護福祉専門学校の学外研修が実施されました。学外研修では、すべての看護学科の学生・介護福祉学科の学生・先生方が参加し、学生間や先生方との交流を深めました。 

先生紹介では、先生の意外な一面を知ることができ、入学して間もない1年生には学校になじむためのきっかけになったのではないでしょうか?

また、学年の違う学生や先生方とゲームや昼食を共にすることで、様々な話や体験談を聞いたりすることができ、交友関係を築くことができました。

校友会委員 2年:石田早紀

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