

※「歯科衛生専攻」は、平成22年度より3年制の養成課程に改編し、名称を「デンタルビューティー専攻」に変更計画中です。
丈夫な歯は食生活を送るうえで欠かせないものです。本専攻では、人々の健康的な歯を守る歯科衛生士を養成。専門必修の講義と実習を通して、必要な知識と実践的な能力を養成し、歯科医療に関する知識を総合的に習得します。さらに、歯科臨床実習(大学病院実習、開業医実習)や臨地実習(幼稚園、老人保健施設他)なども実施し、現場で活躍する歯科衛生士の仕事場を実感。子どもからお年寄りまで健康な歯を守るデンタルハイジニストを養成するための教育環境やシステムを整えています。

歯科診療の補助・介助に必要な知識と技術について、模型ならびに相互の実習を通じて学びます。

歯科予防処置では、むし歯および歯周病を予防するための専門的処置を学びます。

歯科疾患の予防と、口腔の健康維持・増進のための支援ができるような知識と技能を学びます。

本学教員直接指導のもと、最先端歯科医療施設である岡山大学病院での臨床実習を行っています。

半年間の大学病院実習を終えての開業医院実習では、生きた歯科医療現場に触れることができます。