

美容に関する技術は第一ですが、芸術的な感性も重要です。子どもから高齢者まで幅広く対応するのですから、優しい笑顔と思いやりのある態度で接すれば癒される人は多いはず。外見から内面までトータルに美しい生き方をデザインできる人を求めます。

メディカルビューティー専攻では、基礎医学を基盤に、美容・健康・福祉・心理等の関連科目を学び、美容に関する専門知識と癒しの技法、美を創造するスキルなどを実践を通し習得していきます。心と身体の両面からの健康増進、健やかな美しさ、介護予防など、生活の質の向上を支援できる新しい人材を育成し社会のニーズに応えていきます。

患者さんに対する思いやりとやさしさを備え、何ごとにも好奇心をもって、前向きであろうとする心構えのある人を求めます。
※「歯科衛生専攻」は平成22年度より「デンタルビューティー専攻」に名称変更する予定です。

看護や介護を必要とされる方々の心身の健康づくりやQOLの向上をはかる健康支援のスペシャリストを養成します。