第53回卒業証書授与式を挙行しました

順正学園第1体育館を会場に、3月3日(木)、第53回卒業証書授与式を挙行しました。

今年度も昨年同様に新型コロナウイルスの感染症対策として、在学生や保護者、高梁市 近藤隆則 市長を除くご来賓の皆様の参加を取り止め、また会場入り口では手指消毒の実施、そして参加者はマスクの着用、会場内の座席間隔を広く空けるといったことをしての実施となりました。

式の中で、中角祐治 校長は、「患者さん・利用者さん、そして、そのご家族にとって頼りがいのある専門職業人へと、皆さんが成長していくことを期待しています。」と激励しました。
また、加計勇樹 理事長は、「本校で身に付けた高度な専門性に自信を持ち、焦ることなく、決して自分を見失うことなく、直面している問題と真摯に向き合うことができれば乗り越えられないものはありません。」と語りかけました。

この日、看護学科と介護福祉学科あわせて29人は、教職員に見送れ、慣れ親しんだ学び舎から、看護師や介護福祉士の道へと旅立ちました。

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