社会科学部 出張講義一覧

経営社会学科

講義名講義概要担当教員
経営社会学科について本学科で学ぶ内容や特徴、また取得可能資格や目指す進路・就職先等について説明します。学科教員
大学で学ぶこと、
高校で学んでおくこと
大学と高校は何が違うのでしょうか? 大学は何を学ぶところなのでしょうか? 高校では何を学んでおかなければならないのでしょうか? 大学を選ぶ前にやっておかなければならないこと、知っておかなければならないことについてワークショップを交えながらみんなで考えます。教授
井勝 久喜
「社会的養護」入門今日の社会では、子どもが育つ環境や保護者が子育てする環境が急速に変化する中で、様々な子育ち・子育て支援が必要とされています。この講義では子どもの社会性の発達の特徴と支援について講じるとともに、被虐待児のケアや発達障がい児の支援などについても説明します。教授
栗田 喜勝
国際社会って何?いまなぜ、我々は国際社会の問題について、改めて見つめる必要があるのか。一国の社会レベルを超えて拡大し、また深化しつつある我々の生活領域(実社会)の意味と身近な経験(事例)について私と共に考えながら、国際社会の理解を深めてみませんか。私の話のなかでは、国際社会の生成・発展と日本とのかかわり、そして21世紀の国際社会と日本社会の変容(変化するもの)および持続性(変化しないもの)などの動態的な動きを念頭に置きながら説明します。教授
李 分一
日本のこれから今日本は少子高齢化が急速に進み(2050年までに3900万人減少)GDPが縮小します。また生産性が低いため(世界34位)一人当たりのGDPも増加しません。赤字国債は地方を合わせると1400兆円以上(GDPの225%)でデフォルト(債務不履行)の危険性があります。医療保険・年忌保険の破綻はほぼ確実で、今改革しなければ日本の将来はありません。原因と対応策を考えます。教授
赤坂 真人
なぜ、企業は国境を越えるのか国境を越えて活動を始めた企業の最初の一歩は製品の輸出であろう。しかし、国境を越えた企業は、事業の維持や拡張のためにさらなる国際化を進める。そこには、企業が国際化を続けるいくつかの理由があるからである。企業が国境を越えて活動する動機について考えてみよう。教授
姜 明求
調べてみよう身近な社会
「社会調査入門」
みなさんは「アンケート」や「インタビュー」という言葉を聞いたことがありますか?これらは社会について正しく知ろうとする活動であり、「社会調査」と呼びます。演習をもとに簡単な社会調査を体験してみましょう。准教授
黒宮 亜希子
絵本をとおして福祉を学ぶ『ちいさなロッテ』(ブルーナ)、『わたしたちのトビアス』(セシリア=スベドベリ)、『さっちゃんのまほうのて』(しざわさよこ)など、障害のある子どもが登場する絵本をとおして、社会福祉の考え方について学んでみたいと思います。准教授
中野 明子
保育士の仕事ってなんだろう?みなさん,保育士って知ってますか?地域にはとても身近な保育園で働く先生ですが,実はその仕事内容や様子って,あまり知られてないですよね。保育士になるためにはどうすれば良いのか?保育士として働く楽しさとは?身近だけで知られていない保育士の仕事についてご紹介します!准教授
秀 真一郎
「何にもないからの観光地づくり戦略〜徳島県葉っぱの町を事例に〜」日本全国で行われている地域づくり。あらためて考えると、地域が良くなる方法は
いろいろあります。そのなかで、私が取り組んできた「観光地でなかった場所をど
うやれば観光地に育てられるのか?」について、日本料理の葉っぱの生産地で有名
な徳島県上勝町での観光化事例のお話をします!
講師
大西 正泰
絵本・文学作品を読むことのおもしろさって何だろう?みなさんは1か月に何冊本を読みますか?読書のおもしろさって何なのでしょうか?   絵本『おおきな木』(シェル・シルヴァスタイン)をとおして、絵本や文学作品を読むことの意義について考えてみましょう。講師
雲津 英子
大学における研究活動と社会貢献大学では学問を教えるだけではなく、様々な研究がなされています。これらの研究は100年後に役に立つものもあれば、明日役に立つものもあります。 この講義では、明日役に立つような研究とその成果を、研究過程を追いかけ、さらにどのように役立っているのかを確認することで、大学での研究活動を体感してもらいたいと思います。講師
竹岡 志朗
働くことの意味人はなぜ働くのでしょうか?お金のため?それともやりたい仕事があるから?働く理由は十人十色です。この講義では「労働」について、ひとりひとりの疑問を手がかりに、社会的な「意味」を考えます。さて、働いている人は社会人と呼ばれますが、それはなぜだろう?助教
稲元 洋輔

スポーツ社会学科

講義名講義概要担当教員
スポーツ社会学科についてスポーツは「する」だけではなく、「みる・支える・知る」と様々な顔をもっています。スポーツ社会学科では、社会に果たすスポーツの役割、コーチング理論・実践、チーム運営、健康教育などについて多角的に学びます。本講義では、スポーツ社会学科の特徴、取得可能資格や目指す進路・就職先等についても紹介します。学科教員
運動することでいかに健康に役立つか、そしてより効果的な運動の技術指導とトレーニング指導法身体的な健康と精神的な健康の両面に、運動を役立てる為には、どういった方法が正しいか(運動処理)についてお話します。加えて、スポーツ選手が自分の技術を伸ばしたり、体力を向上させて、競技力を高めるための練習方法やトレーニング方法についてもお話しします。教授
竹内 研
生体リズムと健康ヒトには、サーカディアンリズムが存在します。サーカディアンリズムとは約24時間を一周期とした生体固有のリズムのことをいいます。血圧・心拍数・体温等は一日の中でダイナミックな変化をします。それら生体のリズムと健康・運動パフォーマンス・スポーツとの関係について紹介します。教授
山口 英峰
スポーツとは何か!?

~『体育』と『スポーツ』の違い~
「スポーツの特性」「目的によるスポーツの種類」「スポーツの楽しみ方」など、体育・スポーツに関する基礎的な知識や日常生活におけるスポーツとの関わりについて説明します。教授
高藤 順
身の回りの漢方薬現在日本では、約150種類程の漢方薬に保険適用が認められており、煎じ薬に使用する生薬も200種類以上に保険が適用されます。本講義では身の回りにある漢方薬を取り上げて紹介したいと思います。教授
孫 基然
世界で活躍する選手・リーダーの心構え
~動機付け
女子サッカーをモデルに、世界に通用する選手の心構えについて、行動・集団心理学の観点からモチベーションの原理を探る。また組織を統率するリーダーの心構えと心理についても説明します。准教授
太田 真司
「1日10分間,身体を動かす!」こと健康を維持・増進するためには,継続することが大切であることは周知の事実です.最近の研究では,「1日10分間,身体を動かす」ことで健康を維持・増進することができることや,「毎日の短時間のウォーキングでも,記憶力や認知能力を改善できる可能性がある」ことが明らかになっています.「1日10分間,身体を動かす」ことについて,実例も含めてご紹介します。准教授
天岡 寛
人の学びの多様性をしろう人が学ぶ方法や目的は多様に存在します。みなさんが、現在学んでいるのは、学校という場所ですが、それ以外にも学ぶ場所はたくさん存在しています。そこで、本講義では学校以外の場所で多様に展開している学びのあり方を学習の方法・目的という観点から紹介したいと思います。准教授
倉知 典弘
反射運動による生体防御について我々ヒトは生まれて間もない頃から生体防御システムとしての反射機能を備えています。赤ちゃんの唇に指で触れると、反射的に指を吸引します。これらは親から教えられたわけではなく、幼いながらも生存のために身体にもともと備わっている生命を維持するシステムです。その他我々の体に備わっている様々な反射機能と健康・スポーツとの関わりについて紹介します。講師
髙原 皓全
相乗効果を生むチームビルディング組織とは、単に人を集めただけでは機能しません。成果をあげるために、メンバー同士が前向きな協力関係を築きながら、相乗効果を生むチームビルディングが必要です。チームビルディングとは、チームを組み立てる、築き上げると言う意味であり、タックマンモデルを活用した硬式野球部のチームビルディングを活用したチームマネジメントの実例をも含め紹介します。助教
羽野 真哉