保健医療福祉学部 出張講義一覧

看護学科

講義名講義概要担当教員
看護学科について本学科で学ぶ内容や特徴、また取得可能資格や目指す進路・就職先等について説明します。学科教員
感染症危機管理と保健師新型コロナウイルス感染症の流行によって「保健所」を目にする機会が増えたと思います。保健所のコロナ対策の最前線で活躍する保健師を、テレビなどで知った方も多いと思います。吉備国際大学でも国家試験受験資格を得ることのできる保健師は、看護師の資格を持ち、加えて公衆衛生を学んで得られる資格です。新型コロナウイルス感染症に対してどのような対応を行っているのか?健康危機管理という講義の内容を元に紹介させていただきます。教授
中瀨 克己
助産師になるには
助産師の仕事の魅力
職業選択の中に助産師を視野に考えている方もいると思います。助産師の仕事の魅力、やりがいはやはり、新しい生命の誕生に立ち会える、神秘的でかけがえのない時に関われる仕事であることです。また、あらゆる女性とその家族に寄り添い、きめ細かなサポートを行っていくなど、助産師の仕事の幅は広がり、活躍する場も多くあります。助産師になるにはどうしたらいいのかを具体的にお伝えします。准教授
福岡  美和
命の大切さ 性の健康生命の誕生は奇跡といわれています。その生命誕生について学び、命について考えていきましょう。また、今増加している、性感染症や人工妊娠中絶について学び、自分や他者を大事にすることの意味を考える機会にしましょう。准教授
福岡  美和
感染症とその予防私たちの身の回りには、目に見えない様々な細菌やウイルスがいます。インフルエンザなどの感染症にかからないため、また、感染の拡大を防ぐための感染予防対策などについて講義します。教授
長町 榮子
子育て体験してみよう赤ちゃんは喋りません。「お腹がすいたよぉ~」「ウンチが出たよぉ~」「遊んでよぉ~」と泣いて知らせます。育児は親子の絆づくりです。うまくお世話ができるかナ?育児体験をしてみましょう。准教授
安福 真弓
看護の魅力近年、病院、施設、地域等あらゆる場面で「命を支える」看護職の役割拡大が求められています。 看護職は「人間対人間」の関係を大切にして看護を実践する職業であり、その看護の魅力についてお伝えします。教授
竹﨑 和子
リハビリテーション看護リハビリテーション看護は、対象者の本来あるべき状態への回復を目的として他職種と連携しながら実践します。
対象者の日常生活そのものの行為に対する援助や、自立と生活の質を向上する心理的サポートを展開する等、専門性の高い分野です。
リハビリテーション看護の特徴についてお伝えします。
教授
竹﨑 和子
「バイタルサイン」を測定してみようバイタルサインとは、「生きている状態を示す身体の現象」です。生きているあかしともいえるバイタルサイン。具体的には、体温、脈拍、呼吸、血圧、意識のことです。ナースはこれらを正確に測定し、看護を受ける人の状態を判断して援助します。実際にどのようにして測定していくのか、体験してみましょう。教授
掛谷 益子
自分について考えてみよう精神看護学では、プロセスレコードやカンファレンスなどを使って、自分自身の言動について考えていく訓練をしていきます。なかなか自分についてわからないものですが、書いたり、話したりすることで、何か見えてきます。正解も不正解もなく、そう考えている自分を受け止め、楽になれたらと思っています。准教授
中嶋 貴子
日常生活と健康健康を損なうことは細菌やウイルスなどが関係しているばかりでなく、日々の生活との関連で健康問題を引き起こすことが多くあります。日常の生活とは自分自身の行動特性や日常の生活の出来事への対処行動などです。このような健康と病気と生活との関連について一緒に考えていきましょう。准教授
高尾 茂子
自然災害は未然に予防できるか近年多発する自然災害は、人びとの健康、生命、生活を根こそぎ奪っていきます。一人ひとりが災害を自分のこととして捉え、災害を未然に防止し、災害の被害を少しでも少なくできるよう、日頃からその備えをしていくことが求められています。災害の予防について一緒に考えましょう。准教授
高尾 茂子

理学療法学科

講義名講義概要担当教員
理学療法学科
について
本学科で学ぶ内容や特徴、また取得可能資格や目指す進路・就職先等について説明します。学科教員
新型コロナウイルス感染症この感染症のウイルス学、医学、疫学から、社会学、人類学まで。正しく怖がる智慧を学び、コロナ後の新時代に活躍しよう。教授
高橋 淳
いろいろな移動や移乗の方法を考えよう体位や動作は重力の影響を受けており、対象者の重心と介助者の重心、それを支える支持基底面に対する考察が必要となる。そのため、運動学などを踏まえて、介助者が対象者を全面的に援助する方法から対象者の動作の自立性を高めることを目的とした援助方法についてお話しいたします。准教授
井上 茂樹
理学療法とは?
-理学療法士の経験を踏まえて-
理学療法の仕事内容、理学療法士になるためにはどうしたらよいかを具体的に説明いたします。また、理学療法士と関係する職種についても説明し、理学療法士に対する理解を深めます。准教授
井上 茂樹
楽に身体を柔らかく 〜効果的なストレッチの方法〜運動の前後、リラックスのためにストレッチをすることも多いと思います。ただ伸ばすだけでなく、もっと楽にストレッチする方法があることをご存知ですか? また、スポーツの前にストレッチをしすぎると怪我をしやすくなることをご存知ですか? ストレッチの基礎から効果的な方法、スポーツのパフォーマンスを上げるためのストレッチまで幅広く解説、伝授いたします。准教授
森下 元賀
リハビリの立場から見た口やのどの力年をとると、入れ歯になるだけではなく、噛んだり飲み込む力が弱くなります。そうすると食べ物や飲み物、唾液が気管に入りやすくなり、肺炎を起こしやすくなります。また、むせやすくなるために好きなものが食べられなくなるかもしれません。口やのどは歯医者さんというイメージが強いですが、理学療法士も口やのどの筋肉を鍛えることがあります。
飲み込むということをもっと知って、いつまでも元気に食べられる体操を覚えませんか。
准教授
森下 元賀
リハビリテーションとは
(理学療法と作業療法の違い)
いわゆる「リハビリテーションの言葉の意味や由来を解説し、理学療法士や作業療法士の果たすリハビリテーション分野の役割を解説します。また、理学療法士と作業療法士の違いや、それぞれの資格を取得するために必要な学習内容や国家試験合格率等々のホットな話題、それぞれの仕事内容や就職先や就職状況についてもお話しします。准教授
中嶋 正明
理学療法学の専門性をつかった、いろいろな活躍の姿医療従事者としての国家資格を目指すとともに、理学療法学を身につけて、これからの社会においていろいろな活躍の姿を紹介します。病院での活躍の姿はもとより、街との連携、健康増進、学校支援、災害復興支援、国際的支援、研究活動、テクノロジーの駆使といった姿は社会貢献を目指す皆さんへのヒントになるかもしれません。教授
原田 和宏

作業療法学科

講義名講義概要担当教員
作業療法学科について本学科で学ぶ内容や特徴、また取得可能資格や目指す進路・就職先等について説明します。学科教員
簡単にわかる作業療法士と理学療法士の違い作業療法士と理学療法士の違いで迷っていますか? この講義では、作業療法士と理学療法士の違いについてわかりやすく解説します。また、自分がどちらの専門職に向いているかを考える機会を提供します。 教授・学科長
京極 真
作業療法士になるには作業療法士になる方法を知りたいですか? この講義では、作業療法士になるにはどうしたらいいかをわかりやすく解説します。また、作業療法士養成校(大学、専門職大学、短大、4年制専門学校、3年制専門学校)の失敗しない選び方についてもお教えいたします。教授・学科長
京極 真
人生がちょっとだけ楽になる生活の仕方皆さんは今、生活に悩みを抱えていませんか?人間関係がうまくいかない、人の目が気になりすぎる、生活リズムが崩れて朝起きれず学校に遅刻する。そういった生活の悩みについて作業療法士がアドバイスできるかもしれません。この講義では、作業療法士が生活の工夫の仕方についてお話します。講師
寺岡 睦
生活のストレスチェックで健康的に生きよう!生活のリズムが乱れている、日々の生活が退屈である、話して楽しくない相手と無理に会話をしている。こういったことに当てはまるようなら、生活のストレスを感じているかもしれません。こういった生活のストレスは、長く続くと健康状態を悪化させます。この講義では、作業療法士と一緒に生活のストレスをチェックしましょう。生活の問題を知り、それらを改善する方法を学ぶことによって健康的に生きるヒントを得ます。講師
寺岡 睦
学習・遊び・睡眠と良いバランスを探ってみよう!皆さんは、高校生活を楽しく過ごせていますか?今回は、学習・遊び・睡眠のバランスの状態を自己診断し、自分の健康と幸福の意味を考えて見よう。楽しいならば、その理由を知り、より幸せを感じましょう。少し不都合が起きているならば、その理由と改善方法を考えて見ましょう!

准教授
岩田 美幸

植物を用いた気分転換の方法の紹介みなさんは、ストレス発散、気分転換を上手にできていますか?コロナ禍で学校生活においてもストレスが溜まっているのではないでしょうか?最近、都会の方では高校生が公園をよく利用しているそうです。緑の多い公園にはストレス発散や気分転換をする要素があるそうです。緑の力を借りたストレス発散方法を紹介します。講師
三宅 優紀
道具が変われば生活が変わる!作業療法士(生活支援のプロ)がおすすめする便利グッズについて人は生活をするうえで様々な道具を使用します。作業療法士は生活支援のプロであり、子どもから高齢者まで幅広い方々の生活に関わっていきます。そして、心楽しい生活を支える手段のひとつとして様々な道具を使用します。今回は、作業療法士がおすすめする様々な道具についてご紹介させていただきます。准教授
狩長 弘親
不器用を科学する!手先が不器用で困ったことはないでしょうか?不器用さがあっても、多くの方はコツをつかむことで支障なく生活することができるかと思います。しかし、程度によっては遊びや学業、日々の生活など、様々な場面で影響することがあります。不器用ってなに?どうしたら良いの?など、生活支援のプロである作業療法士と、不器用について体験を交えて学習したいと思います。准教授
狩長 弘親
ココロと生活のちょうどいいを考える人の心はどのようにして創られるのか?どうしたら人間関係のストレスを解消することができるのか?心の持ちようと、社会の中で生きていく、あなたらしさの探し方や活かし方を紹介します。講師
山本 倫子